こじらせ部屋からの脱出

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こじらせ部屋からの脱出

おもに体型・ファッション・恋愛・気の持ちようについて

POPEYE 2017年4月号にコンサバの意味を考えさせられた【ファッション雑誌研究】

 

こんにちは!在宅全身ユニクロ部所属 denです! 

 

ファッション雑誌研究はじめました。

 

第一回は「POPEYE 2017年4月号」についての記事になります!

 

POPEYE(ポパイ) 2017年 4月号[春はほんわか、気分はコンサバ。]
  by カエレバ

 

 以前、僕のファッション雑誌への考え方はこちらに書きました。

www.m-w-matrixa.com

 

もうさんざんディスってます笑

 

ただ、上の記事の最後のほうで述べてあるように、トレンドを追いかけるためにはファッション雑誌は参考にできます。

また全体に宣伝要素はあるものの、毎日服のことばっかり考えてるファッションのプロの方々が、向かい風の中いまの気難しい客層を取り込むために日夜懸命につくりこんでいるものです。自分に縁がなかった情報を十分な濃度&きれいにまとまった形で得るには、うってつけの媒体でもあります。

 

というわけで苦手意識はありながらも勉強のため、特集としてファッション雑誌を読み漁り研究することにしました!

 

その第一回がこの「POPEYE 2017年4月号」の感想になります。

 

POPEYEとは?

magazineworld.jp

 

ポパイ(POPEYE)は、マガジンハウスから発行される日本の男性向けファッション雑誌・情報誌である。毎月10日(日祝日の場合は8・9日)発売。
(中略)アメリカの現代的生活様式を日本に紹介し、初期には若者風俗をリードするなど社会に大きな影響を与えた。一時はおしゃれの代名詞ともなり、流行や遊びに敏感な都会的男子を指して「ポパイ少年」などと呼ぶこともあった[1]。
発売日を同じくする集英社の「MEN'S NON-NO」と並び、モード界、欧州ラグジュアリーブランドに関する情報に強いのが特徴。

(wikipediaより引用)

 

個人的には そうなの?という情報がすでに目白押し笑

とりあえずモードでトレンド上流側のハイブランドのアイテムが多い雑誌です。

 

僕にとってのPOPEYEとは?

こじゃれたライフスタイル紹介なのか、

キャッチフレーズ集なのかよくわからなくなるファッション雑誌。

服の着方の説明なんか一切ない。

フォトジェニック※な写真と、そぎ落とされつつも気の抜けたキャプションで

読者の思考に自然に「ちわーっす」と入ってくるのがポパイなのだ。

(僕の意見です)

  

というわけで、どこを何回読んでもどうやって服を着るかはよくわからないですが

いまはこういうのがおしゃれなんだな!という目線で読んでみました。

 

※意味は「写真写りが良い」。使ってみたかっただけ。

 

今月号のキャッチフレーズ

 

「春はほんわか、気分はコンサバ」

ということで比較的ファッションにウェイトが置かれた号のようです。

 

しかし僕にはぜんぜんコンサバにみえない!笑


ちなみにコンサバってのはconservativeのことで「保守的」の意味。

つまり俺にとってはそう見えなくても、POPEYEにとってはこれが保守的なわけだ。

レベル高すぎるよぉ…。

 

さてPOPEYEには全体に広告っぽいノリの小気味よい文章がちりばめられているわけですが、 

特に面白かったのは以下のフレーズ。

「ファッションは好きだよ、もちろん。

 だけど、ものすごくおしゃれをしたいわけでもないんだ。」

  (POPEYE  2017年4月号より引用) 

 

君がそれを言うかね、という超イケメンの写真の下にこの文章があるわけですけど、

 

くやしいことにむっちゃ共感しました!笑

 

通して読むと、文章が本当にスッと入ってきやがる。というかページ全体が当たり前に超キレイ。写真もフォントもレイアウトも。

「これがPOPEYEか……」と痛感せざるを得ませんでした。

 

トレンドアイテム分析

全体をふわっと見渡して、シルエットや素材がどんな流行に向かっているのか、

またどんなアイテムでそれが再現できそうか、を紹介します!

 

〇アイテムとしては全体にビッグシルエットが多い。

・とくに上半身、肩の落ち感に対する説明が多かった。

〇パンツは太いのとちょい細いくらいのが多い。

・太いパンツはストンと落ちてくるぶしあたりでロールアップする感じ。

・ちょい細いのはテーパーは強くなく、くるぶし丈でクッション(しわ)が入らず、ロールなしで履いてるのが多い。

・スキニーは割合として少なく、スエット素材がちょっとあったくらい。

・半ズボンも始まったのね。ひざ上丈でドカッと太いのが多い印象。

〇靴は完全に革靴の流れかと思ってたけどスニーカーも全然あるね。

・マルジェラのジャーマントレーナみたいな靴かわいいです(^^)

 

zozotownのコーディネートでなんとなーく雰囲気近いと感じたのは…

zozo.jp

とか

zozo.jp

 

あたりかなぁ。後者は「肩の落ち感」のいい例でもありますね。

ショートパンツやワイドパンツがカジュアルな分、全体にクリーンな色使いをしている感じが近いかと。

 

ちなみに上記コーデをユニクロで再現するなら、ワイドパンツは

www.uniqlo.com

の濃紺がオススメ(だけど売り切れっぽい)。

 

ショーツはぱっと見た感じ、

www.uniqlo.com

の濃紺あたりかな?まだ僕も試してないですけど。

 

どちらのパンツも上半身はシャツやジャケットなど、ドレスアイテムと合わせることが前提ですよ!

 

ちなみに僕のファッションの考え方はここで勉強させていただいたものがほとんどです!↓ ↓

www.neqwsnet-japan.info

 ほんと男性はみんな読んだほうがいいとおもう

 

 

まとめ

 

・POPEYEはモード・ラグジュアリーブランドのアイテムを、あえて気の抜けたふうに紹介するファッション雑誌!

・文章や写真の洗練され具合がすさまじい!!

・2017年4月時点のトレンドアイテムとしては

 ・肩が落ちるトップス

 ・ワイドパンツ

 ・ワイドなひざ上ショーツ

 あたりがオススメ!

・お前のコンサバは俺のコンサバじゃねえ!!

 

以上、第一回ファッション雑誌はPOPEYEでした。

 

 今後も男性・女性向け問わず、気の向くままにファッション雑誌をウォッチしてみようと思います!

ぼくというフィルターを通すとファッション雑誌の内容はどのように解釈されるのか。

今後も覗いてみていただければ幸いです^^

 

以上、ここまでご覧いただき、ありがとうございました!

 

 

 もしまた読みたい、と思っていただけたなら読者になってもらえるとうれしいです!

よろしくお願いします!^^

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