こじらせ部屋からの脱出

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こじらせ部屋からの脱出

おもに体型・ファッション・恋愛・気の持ちようについて

古着&ストリート系ファッション誌は過去のトラウマを掘り起こす【SMART&EYE SCREAM】

 

後で出てくるので、もしよかったら流しながらご覧ください。

 

 

 

いつでも「〇〇狩り」の狩られる側だと自負している。

 

カツアゲの経験は地元で3回ほどで済んだが、そのどれもが非常にこわかった。

 

そのカツアゲする側の人間は、やっぱりそれっぽい、ダボっとした服チャラチャラした感じの、いわゆるストリートファッション系の男達だった。

 

そのせいか、今でもストリート系ファッションの若者には苦手意識があり、これからも変わらない気がする。

 

ていうか悪ぶってしまう人ってなんなの?どうしてオラついてしまうの?

高校時代も今もそうだが、イマイチその心理が理解できない。

そもそもストリートってなんなの?道?

 

なんかワルそうな雰囲気がファッションというだけで、なんとなく隔たりを感じる。すべて僕の偏見と狭量さによるものだが。

どうせ声が大きくて、パーソナルスペースが狭くて距離が近くて、スポーツができて、仲良くなると案外優しいんでしょ?

 

バイアスがかかりすぎてて、まともにファッションの考察はできそうにないけど…

ファッション雑誌特集 第6回。

男性ストリートファッション2つ、 「SMART」「EYE SCREAM」についてまとめて言及します!

 

ちなみに僕のファッション誌に対する考え方は↓の記事をごらんください!

 

www.m-w-matrixa.com

 

smart 2017年05号

smartとは


smartは若者男性向けストリートファッション誌。年齢層は高校~大学くらい。

昔も今も変わらずヤンチャな・ストリート寄りのファッションを紹介しているみたいだ。

それにしてもコンセプトがよくわからん別にモテそうでもないし、なんなんだろう?

  

まあそれでも高校時代は一生懸命読んでましたけどね。

smartに紹介されてるからイケる!と判断して白黒のブロックチェックシャツを腰に巻いて、ウォレットチェーンつけていたのはいい思い出。

 

両親からは、「今だから言うけど、ファッションが面白すぎて一緒に歩くの恥ずかしかった笑」と言われる始末。かなしい。

 

ただ、服や時計などのアイテムは十分手が届きそうな価格帯の紹介が多く、客層の懐事情を十分に察していることがうかがえます。

 

特集「AKB48グループの?のファッション大解剖」

AKBグループの衣装を、時系列とその歴史に照らし合わせながら紹介している特集です。

ヤンチャ系でかつアイドル好きって人っていま案外多いんですかね。

僕はアイドル関係にことごとく疎いのでわかりませんが、好きな人には面白いかも(他人事)。

  

トレンド

やっぱりタックインありなんですね。

やるからにはハイライズハイウエストすることで、なるべく足長く見せたほうがいいし、ジャケットか何かの中に入れてチラ見せするくらいのほうが抵抗少ないと思いますよ。

 

 

EYE SCREAM 2017年04月号

EYESCREAM(アイスクリーム) 2017年04月号
  by カエレバ

 

EYE SCREAMとは

初めて読みました。

雑誌名は「目は叫ぶ」なのでしょうか。

氷菓のこと思い出してしまいます!

 

全体的には古着関係の店やアイテムの紹介が多めで、苦手意識のせいかRADWIMPS野田のインタビュー(後述)以外のページは目がすべってしまう。

年齢層はsmartより結構高め25~35歳あたりが視野に入ってそうですね。

  

RADWIMPS野田洋次郎が表紙とインタビュー

「君の名は。」以来また名前をよく聞くようになった野田さんがピックアップされてます。


個人的に。リア充とのカラオケに対応するべくRADの「25コの染色体」を一生懸命おぼえたのもいい思い出。冒頭で紹介した「おしゃかしゃま」PVの服は当時すごい好きだったので、それについてインタビューで触れてたのはなんかうれしかったな。あの帽子ほしい。

「異物であるように」

というインタビューでの彼のフレーズがいい意味で引っかかりました。

自分は生活の中で「いかにそつなく服を組み立てるか」ということを考えてきたから、ファッションでもなんでもスタンスの一番遠いところにいる野田さんのスタイルにはどこか惹かれるものがあるんですね。

僕もいつか、「無難」であることに飽きてしまったら、「異物」になることを目指す日が来るのだろうか。 

 

古着の思い出

この雑誌は古着屋やそのアイテムの紹介がメインらしいけど、僕は古着に本ッッ当にいい思い出がないんです。

 

やっぱテイストの統一感が大事だよなぁ!と地元の古着屋で買った上下迷彩服を買って高校(私服)で着てた。思い出すとほんと死にたくなる。

ちなみに迷彩の柄は上下でびみょうに違った。


同じ古着屋でリュック福袋!!というものが面白そうで勢いで買ってみたがひどい内容だった。
なんかイリーガルな葉っぱキメたような色の、なタンクトップとか、しまいには女物のキャミも入ってた。どうしろっての?

あれ以来、どんなにコスパだの言われても福袋を買う気にはなれない。

 

店員に勧められて買った8000円くらいのブルゾン(バイト禁止の高校生にはかなりの高額)は、当時好きだった女の子に「なんかボロボロだね!」と笑われて着なくなった。

 

ほんといい思い出ない…いつか見る目が変わる日がくるかしら…^^

 

トレンド

古着・ストリートのアイテムの中でもオーバーサイズ・ハイウエストのアイテムを使ってタックインって感じ。

とくにオーバーサイズのアウタートップスハイウエストのタックイン、というスタイルが今っぽいみたいね。ドレス要素加えないと大変なことになりそうだけど。

 

それでも今っぽさがあるのは疑いようがなく、いっちょ攻めたコーディネートがしたい方という方は早めにチャレンジしてみると新鮮さが味わえるかもですよ。

 

まとめ

smartEYE SCREAM男性ストリートファッション誌

ハイウエストタックインが今どきっぽさ満点!!

古着にはいい思い出はないし、ストリート系の人は苦手!

(僕の感想です)

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あの日の私を射抜いて〇せ

終わりに 

とはいうものの、なんとなくこういうヤンチャ系ファッションの人自体が減ってきたというか、ネットの普及のせいか総キレイ目化・無難化が進んでるようにも感じてます。

まあぱっと見で怖そうな人が少なくなっていくとしたら僕としては暮らしやすくて助かります。

 

それとも地域差によるもので、地元のような田舎にいったらこういう人が多いのかしら。

 

いい歳こいて外見への偏見で人を判断するのは愚かだと知っています。

それでもやっぱり「〇〇狩り」される側としては関わりたくないって思っちゃうのでした。

 

以上、ここまでご覧いただき、ありがとうございました^^